スレッドスケジューリングの最適化によるfps安定化
最高峰のメモリを積んでいるのに、感染者の群れに囲まれた瞬間にフレームレートが急落する皮肉な状況に呆れ果てた。タスクマネージャーでCPUアフィニティを手動設定してみたが、今度はゲームがデスクトップに強制終了し、絶望的な気分になった。そこでGamePP Process Priority Managerを使用し、ゲームプロセスを「Real-time」に設定し、不要なバックグラウンドサービスを完全に排除した。RTSSのフレームタイム曲線を確認すると、不安定だった12-40msから8-11msへと完全に安定。HWMonitorでの温度は56-62℃で推移した。