NVMeキュー深度の最適化によるスタッター改善

時速300kmで快走中、ピットレーン進入時に0.2秒ほどの不自然な停止が発生し、RTSSで確認するとフレームタイムが8-35msまで跳ね上がっていた。没入感が完全に破壊され、本当にストレスが溜まった。最初はシステム設定からディスクのインデックスサービスをすべて無効にしてみたが、ロード速度に変化はなく、途方に暮れた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを導入し、キュー深度を1024から2048へ引き上げ、強制書き込みキャッシュフラッシュを有効にした。結果、CrystalDiskMarkでランダムリードが52-58MB/sから68-75MB/sへ向上し、GamePP上のI/Oキューレイテンシも15-28msで安定した。AIDA64で温度を監視したところ、52-60℃を維持しており、非常に安心した。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-04-10 13:57:26