Expeditions: RomeでKingston HyperX Savageのメモリエラーを潰す方法

軍団を前進させている時に、ほんのわずかなスキップ(跳ね)が発生する。戦略ゲームだから致命的ではないけど、気分的にめちゃくちゃ気になる。Kingston HyperX Savage 2400MHzを長時間高負荷で回すと、メモリチップの温度が55-62度まで上がり、一部のデータビットでチェックエラーが発生。それがシステムのメモリ保護機能をトリガーして、一瞬のカクつきを招いていた。最初はOSの仮想メモリを増やしてみたが、カクつき頻度は全く変わらず、「適当に設定を変えても意味ないな」と反省した。その後、BIOSでメモリ電圧を1,2Vから1,25Vに微増させ、同時にXMPプロファイル内のtRFCパラメータを最適化した。OCCTのメモリ負荷テストを2時間回してエラーゼロを確認し、カクつきは完全に消滅した。ただ、電圧を上げたことで温度が3度ほど上がったので、ケースのエアフローを調整して対処した。今のメモリ温度は48-54度。大規模戦を3回連続でこなしても異常なし。ハードウェアの安定性検証は完了だ。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-06 19:10:22