GALAX B760M D4 Wi-Fi Black Knightのメモリスケジューリングを快適にするにはどうすればいい?

高速コンボを叩き込んでる時に、一瞬だけ画面が止まるあの感じ。アクションゲーでこの微カクつきはマジで致命的。調べてみたら、GALAX B760M D4 Wi-Fi Black Knightのメモリコントローラーが、高クロック時のデータ処理で電圧が1.1Vから1.3Vの間で激しく跳ねてて、そのせいで15-32msのフレーム生成遅延が出てた。最初はWindowsの電源プランを「高パフォーマンス」にしてバックグラウンドソフトを全部切ってみたけど、カクつきの頻度はほぼ変わらず。こういう表面的な設定じゃハードウェア底辺のスケジューリング問題は解決しないってことに絶望した。そこでBIOSに潜って、VCCSA電圧を1.22Vに手動で固定して、あわせてメモリのメインタイミングをC16からC18に少し緩めて安定性を優先させた。RTSSでチェックしたら、10-40msで暴れてたフレームタイムが8-14msの安定圏に収まった。実は電圧固定した直後、2回くらいランダムに再起動したんだけど、VDDQ電圧を1.38Vまで微増させたら完全に安定した。CPU温度は65-72℃くらいで、動作はバリバリ快適。主板のツールで電圧設定を書き出したけど、これでフレームタイムは8-14msでガチ安定してる。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-06-17 12:02:00