高負荷時のCPUサーマルスロットリング解消
レイトレーシングをオンにして複雑な構造物を読み込むと、CPU温度が60℃から94℃まで急上昇し、FPSが90から40まで暴落して動作が重くなった。BIOSでファンをフルスピードに設定してみたが、騒音だけがヘリコプターのように凄まじく、温度はわずか3℃しか下がらず、あまりに効率が悪くて呆れた。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、75℃をトリガーに設定し、80-90℃の範囲で1800 RPMまで上げるアグレッシブな曲線を作成した。負荷テストの結果、AIDA64でピーク温度が81-86℃に抑制され、HWMonitorでもコア温度が78-84℃で安定していることが確認できた。