FF7リバースでAsgard Bragi II DDR5 6000の周波数同期を最適化してFPSを安定させるには?
派手な連携攻撃が炸裂した瞬間、FPSが90から突然40まで急落しました。この激しい変動に頭を抱えていましたが、同時に原因が分かった時は快感でしたね。Asgard Bragi II DDR5 6000のデフォルトタイミングでは、大量のパーティクルエフェクト処理時に15-22msの同期遅延が発生し、最低FPSを激しく押し下げていたようです。まずはゲームの設定を「低画質」にしてみましたが、FPSは12フレームほど上がったものの、画面がモザイクのようにボケボケになり、この方法は絶対にあり得ないと思いました。そこでBIOSに入り、メモリ周波数を6000MHzに強制固定し、SOC電圧を1,1Vから1,18Vへ微調整。さらにメインタイミングを30-36-36-76に統一しました。フレームタイム分析の結果、変動幅が18-48msから8-14msまで収束し、シルクのような滑らかさが戻ってきました。ちなみに、最初に6400MHzでロックしようとした時は、マップロード中にシステムが完全にフリーズしましたが、6000MHzに戻したことで完全に安定しました。メモリ温度は45-51℃で安定。ベンチマークでフレームレート曲線が平滑になったことを確認し、パフォーマンスモードの切り替えに成功しました。