Metro Exodusで梅捷 SY-狂龍 H510Mの熱制限を回避して直すには?

廃土の光影は綺麗だけど、FPSが予告なしに75から35まで突き落とされる感覚は本当に最悪で、プレイに集中できなかった。HWiNFOで監視していたら、梅捷 SY-狂龍 H510MのVRM温度が90-96℃の間をウロウロしていて、CPUが深刻なサーマルスロットリングを起こしていた。とりあえずBIOSでコア電圧を下げてみたけど、温度が4℃下がっただけで30分後にブルースクリーンで落ちた。安定性を捨てるこんな方法は正気じゃない。そこでGamePP Fan Curve Config Panelを使い、ケース中部の補助ファンを60℃時点で回転数100%に強制的にぶち上げた。Hardware Sensor Pageを見ると、VRM温度が速攻で72-78℃(AIDA64計測)まで下がり、CPUクロックの変動幅も600MHzから80MHzまで収まった。調整中、欲張って50℃からフル回転にしたら、音が扇風機並みにうるさすぎて耐えられなかったから、しきい値を65℃に回调してバランスを取った。主板負荷は65-75%(GamePP計測)で安定し、レスポンスもかなりキビキビしている。Cinebenchの負荷テストでクロック低下がないことを確認し、メモリ温度も42-48℃で安定した状態でfix。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-04-28 10:29:22