VALORANT×Huntkey T600 飛雪の電力リソース配分を最適化して安定させる方法は?
速いテンポの撃ち合いの瞬間、画面がわずかに跳ねるような違和感がある。競技ゲーにおいてこの不安定さはマジで致命的。Huntkey T600 飛雪の12V出力が、グラボの瞬間的なピーク電力に耐えきれず45-60mVのリプル変動を起こして、VRMに干渉してたのが原因。最初はドライバで最大フレームレートを制限してみたけど、変動は減ったものの入力遅延が約12ms増えて、操作感がもっさりして正直ガッカリした。そこで、元々使っていた8ピンの一分二ケーブルを捨てて、PCIe電源ケーブルを2本独立して配線し、Windowsの電源プランを「究極のパフォーマンス」に固定した。モニタリングソフトで確認すると、入力電圧の変動幅が11.6-12.2Vから11.9-12.1Vまで収束して、カクつきが完全に消えた。ただ、ケーブルを変えた直後に電源ファンが変な共振を始めて、ケースファンの同期カーブを弄くるまで結構苦労した。最終的に電源内部温度は42-48℃、負荷率は60%前後で安定。電圧ログを見てもピーク出力がガチで安定してて、ストレスゼロでプレイできてる。