バックグラウンドプロセスによる遅延解消
RPモードでのプレイ中に、RTSSで確認したレイテンシが45msに達し、メモリ使用率のカーブがギザギザになっていた。バックグラウンドプロセスを手動で終了しても、フレームドロップはさらに悪化し、キャラクターの操作が追いつかない状態が続いた。GamePP Resource Schedulerを使用して、ゲームプロセスの優先度をHighestに設定し、非必須のバックグラウンドサービスを無効化した。その結果、RTSS上のフレーム生成時間は30-48msから18-22msへ改善し、入力遅延が大幅に軽減されたことで、スムーズなロールプレイ体験が実現された。