電源プラン最適化による多コアフレームレート安定化
Days Goneのゾンビ群との激しい戦闘中、AMD Ryzen 5 9600Xのフレームレートが120→85FPSまで低下し、致命的なカクつきが発生した。まずゲーム内エフェクトを下げたが、フレームレートは安定しても画質が大幅に劣化し、許容範囲外だった。そこでGamePPの電源プラン切替で、システムプランを「バランス」から「高パフォーマンス」に変更し、動的周波数スケーリングを有効化した。結果、RTSSでフレーム生成間隔が10-15ms→7-9msに収束し、HWiNFOでCPU温度が75-78℃で安定した。