Need for SpeedのCooler Master Seidon 240G RGB電圧対策
高速レース中に低レベルなハードウェア問題による体験劣化に苛立ち、原因究明に追われた。手動で5.4 GHzまでクロックを上げたところ、システムがブルースクリーンエラーで再起動し、試行は失敗に終わった。そこでGamePPの「BIOSロードライン電圧調整ウィザード」を使い、電圧を1.22 Vに調整し、周波数を5.2 GHzにロックした。GamePP Hardware Sensorで監視した結果、電圧は1.12-1.20 Vの振動から1.22 Vで安定し、CPU温度は85℃から78℃へと低下した。Cinebench R23マルチコアテストでは23000点という安定したスコアを確認でき、高速走行時のカクつきが解消され、安定したレース体験が実現された。