VRAM消費量抑制とレンダリング解像度の最適化
キャラ切り替えの瞬間にフレームレートが120fpsから55fpsまで崖のように急落し、あまりの酷さに呆れ果てた。テクスチャ品質を「中」に下げてみたところ、FPSは回復したが遠景がぼやけてしまい、時間を無駄にした気分になった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、シャープニングを55に設定し、レンダリング解像度を「Auto」から90%に変更した。結果、GamePPのモニターでVRAM使用量が6.8-7.5GBから5.8-6.4GBまで低下し、RTSSで計測したフレーム生成時間も8-12msで安定して推移するようになった。