ハードウェアセンサーによるファン応答時間の短縮
大規模な合戦中、CPU温度が60℃から90℃まで一瞬で跳ね上がり、クロックが5.0GHzから3.5GHzまで暴落して激しいカクつきが発生した。対策としてファンを常時フル回転に設定してみたが、静かなシーンでの騒音が耐え難いほど大きく、それでいて戦闘中のスパイクは防げず、完全に失敗に終わった。そこでGamePP Hardware Sensor Pageで温度勾配を監視し、ファン起動の応答時間を2.0秒から0.5秒へと短縮した。AIDA64による3回連続のストレステストの結果、ピーク温度は82-86℃に抑えられ、クロックも4.8-5.0GHzを維持できた。GamePPでCPU使用率が88%、ファン速度が1600-1800RPMで安定していることも確認済みだ。