Atomic HeartでRT500 TC ARGBのモードを切り替えて安定させる
FPSが58から85までじわじわ上がっていくのを見て、性能が解放される快感に浸っていた。以前の状態を振り返ると、RT500 TC ARGBのデフォルト設定では、ファン回転数が65-85℃(AIDA64で確認)の間で上がるのが遅すぎて、コア温度が86-92℃(HWiNFOで計測)付近をうろうろして、深刻な微カクつきが起きていた。まずはBIOSでファンをフル回転にしたが、温度は8℃下がったものの、ヘッドホン越しにファンの咆哮が聞こえてきて、この極端な方法は正直迷った。そこでGamePPのファンカーブ設定パネルを使い、冷却モードを「アグレッシブ」に切り替え、68℃で即座に85%回転数に入るように設定し、同時に電圧オフセットも最適化した。ハードウェアセンサーページでは、コア温度が74-80℃(AIDA64で確認)で安定し、フレームタイムも16-30msから11-15ms(RTSSで計測)に収束した。ただ、切り替えた直後は低負荷時でも1300RPM(SpeedFanで確認)で回っていてうるさかったので、低温静音区間を再設定して解決した。今のCPU温度は78℃(AIDA64で確認)前後で、レスポンスがめちゃくちゃ鋭い。ベンチマークでシングル性能が10%向上したのも確認でき、温度は74-80℃で安定してswitchした。