Huntkey T600の高速レスポンス設定
激しい戦闘の真っ只中、クーラーが限界まで回っている音が聞こえ、CPUが悲鳴を上げているのが手に取るように分かった。BIOSでCPU電圧オフセットを下げてみたが、温度は4℃下がったものの、RTSSで確認した1% Low FPSが40 FPS以下にまで暴落し、対戦ゲームとしては使い物にならなかった。そこでGamePP Hardware Sensorページへ行き、ファンのレスポンス時間を0.3秒にまで削り、80℃到達時にフルスピードで動作するよう強制設定した。結果としてRTSSでのフレームタイムは15-40msから12-18msへと収束し、AIDA64でのCPU温度も75-82℃で安定。HWInfo64で電圧が1.18-1.22Vで推移していることを確認し、動作がより迅速になった。