FF16:Manli RTX 5080 OCの安定性向上と電圧調整メモ
召喚獣戦のド派手なシーンで、突然画面に不自然なティアリングが出た。このもたつきのせいで、せっかくの映像美が台無しでガチで萎えた。ログを辿ると、Manli RTX 5080 OCのGDDR7 VRAMがOCモードのせいで電圧が1.32-1.36V(HWiNFO計測)の間でフラついてて、データ転送エラーが起きてたみたいだ。まずはドライバパネルでコアクロを50MHz下げてみた。確かにティアリングは消えたけど、平均FPSが110から98まで落ちて、性能を捨てるのは納得いかない。そこでGamePPのBIOSロードライン電圧調整ウィザードを使い、VRAM電圧を1.38Vに固定してロードラインをL3モードに設定。3DMarkの負荷テストを回すと、VRAMレイテンシが70-82nsから62-68ns(GamePP計測)まで改善して、ヌルヌル感が出た。調整中に欲張って1.42Vまで盛ったら、コア温度が78-84℃まで爆上がりしてサーマルスロットルがかかったから、慌てて戻した。今はコア温度65-71℃(AIDA64計測)で安定してて、ファンの騒音もかなり静かになった。MemTest86でエラーゼロを確認し、VRAM温度を52-58℃でfix