VCCSA電圧の微調整とロードライン変更
Apexの激しい戦闘中に発生する不規則なカクつきに苛立っていた。まるで絹の上に砂が乗っているような違和感で、集中力が削がれた。Windowsの電源プランを「究極のパフォーマンス」にし、CPU周波数を固定したが、スタッターは解消されず時間だけが過ぎた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、ロードライン電圧をL3モードに切り替え、VCCSA電圧を1.25Vに微調整した。RivaTunerで確認すると、不安定だったフレームタイムが6-9msで完全に一定となった。MemTest86でもビット反転エラーはゼロであり、GamePPでのCPU温度は65-85℃で安定している。