エルデンリング:黄金樹の影 ZOTAC RTX 5070 Ti リソース最適化

高強度のボス戦でFPSが90から40まで急降下して、アクションゲーでこの乱高下はマジで悪夢。焦ってGamePPハードウェアセンサーページを開いたら、GPUコアクロックが2100-2500MHzの間で激しく行ったり来たりしてて、電圧も0.9-1.0Vの間で不安定に揺れてた。まずはゲーム内の影質を下げてみたけど、FPSが5ほど上がっただけでカクつきは相変わらず。こんな対症療法じゃ無理だってことで、かなりイラついた。そこでGamePP BIOSロードライン電圧調整ウィザードを使い、ロードライン電圧をオートからマニュアルに切り替えて、コア電圧に+0.02Vのオフセットを加えた。RTSSの計測ではフレーム生成時間が11-15msに収束し、戦闘のヌルヌル感が別次元になった。ただ、切り替えた直後にGPU温度が瞬間的に82℃まで跳ね上がったから、ファンカーブを100%フルロードに設定して、ようやく74-78℃(AIDA64計測)まで抑え込めた。この時のVRAM使用量は12-14GB。3DMarkのストレステストでクロック曲線が平滑化したことを確認し、指先の操作レスポンスがガチで吸い付くようにset。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-07 09:30:18