メモリ電圧およびSoC電圧の微調整による安定化
悪夢のシーンが切り替わるたびに画面が0.5秒ほど停止し、あまりのストレスに正気ではいられないほど苛立った。BIOSでメモリ周波数を2666MHzに下げてみたが、スタッターは減ったものの全体のFPSが8フレームも低下し、自爆した気分になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、メモリ電圧を1.35Vに、SoC電圧を1.1Vに引き上げた。MemTest86でエラーゼロを確認し、ファン速度を上げたことでHWInfo64でのメモリ温度は42-47℃で安定。AIDA64のアクセス遅延も解消した。