Cooler Master B360のポンプ速度最適化
大量のパーティクルが発生するボス戦でCPU負荷が最大になると、予告なく画面がカクつき始め、戦いへの集中力が完全に途切れた。ゲーム内の低電力モードを試してみたが、スタッタリングは解消されず、逆に操作遅延だけが増えるという皮肉な結果になり、無力感に襲われた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、ポンプ速度を3000 RPMに固定し、ラジエーターファンの80℃しきい値を100%に設定した。結果、RTSSで計測した1% Low FPSが35から52 FPSへ改善し、AIDA64ではCPU温度が76-82℃で安定した。HWInfoでVcore電圧が1.15Vまで適正化され、GamePP System Backupで電圧が1.22-1.28Vの範囲で安定していることを確認できた。