Cooler Master B360のポンプ・ファン連動設定
極限のグラフィック負荷の中、CPUがまるで真っ赤に焼けた鉄のような状態で、温度が95-98℃に張り付く絶望的な状況だった。ラジエーターファンをすべてフル回転させてみたが、ゲーム音が聞こえないほどの騒音が発生しただけで、温度はわずか2℃しか下がらず絶望した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを用い、80℃に達した時点でポンプを100%に、ファンを2300 RPMにする連動ロジックを構築した。これにより、CPU-Zで確認したクロック周波数は4.7GHzで安定し、HWMonitorでのコア温度も82-87℃の範囲内に維持されるようになった。