Colorful B850M-PLUS Sの冷却最適化
最悪の状況だった。都市中心部に入るたびに、フレームレートが60 FPSから20 FPSまで急落し、まともにプレイできなかった。ケースファンを2基追加して物理的に冷却を強化したが、温度はわずか5℃しか下がらず、サーマルスロットリングを止めることはできず徒労感に襲われた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、80℃に達した時点でファン速度を100%にするよう再定義し、スタート速度を1100 RPMに調整して共振ノイズを排除した。検証の結果、AIDA64でVRM温度が92-98℃から85-89℃まで抑制され、HWMonitorでもCPU温度が78-84℃で安定。CPU-Zで確認したクロックも3.8-4.0GHzを維持し、FPS低下が完全に解消された。1400RPM