電力制限の解除と性能校正の実施
深海都市を探索しているとき、ライティングが激しく変化するたびに画面がガクつく現象が発生し、プレイ体験が著しく損なわれていた。ドライバー設定で「究極のパフォーマンス」を有効にしてみたが、ピークFPSこそ上がったものの、最小FPSは依然として40付近を彷徨っており、期待外れの結果だった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorでシャープニングを65に設定し、同時にGamePP Power Plan Switcherで「高パフォーマンスモード」へ切り替えた。結果、RTSSでのFPSは82-88で安定し、3DMarkで計測したGPUコア電圧も0.92-1.05Vで安定して推移した。GPU-Zでの温度も64-70℃に収まり、ストレスのない滑らかな描写を実現できた。V