メモリタイミングの手動最適化設定
RPサーバーの市街地を歩くだけでFPSが30まで低下し、他プレイヤーとの交流に致命的な影響が出て耐えられなかった。BIOSでXMPプロファイルを有効にしたが、システムが起動せずCMOSクリアを強いられ、激しいストレスを感じた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、タイミングを14-16-16-34へ手動で下げ、メモリ電圧を1.35Vに上げた。結果、RTSSで平均FPSが35から52へ上昇し、GamePPで計測したメモリレイテンシも98-112nsから75-82nsへと安定し、快適にプレイできるようになった。