RTX 5090 D v2のVRAM冷却最適化
巨大メカで高速ダイブしている最中、10分おきにわずかな映像の引っかかりがあることに気づき、不安を感じた。ドライバーでグローバル画質を下げてみたが、温度は5℃下がったものの、8Kならではの圧倒的な視覚体験が損なわれてしまい、妥協したくなかった。そこでGamePP Hardware Sensorページを確認し、ファンのレスポンスに4秒のラグがあることを突き止め、これを0.5秒に短縮し、段階的な加速カーブを実装した。RTSSで計測したところ、フレームタイムは11-30msから8-12msへと収束し、AIDA64でのVRAM温度も75-82℃で安定。GPU-Zでコア温度が65-72℃であることを確認し、最高設定での安定動作を検証できた。