DDR5メモリのタイミング最適化と電圧昇圧
DDR5メモリを使用しているにもかかわらず、撃ち合いの最中にFPSが140を切る状況に耐えられなかった。BIOSでXMP Extremeモードを有効にしたが、システムが起動せずCMOSクリアを強いられ、激しいストレスを感じた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、タイミングを40-40-40-80から32-38-38-76へ手動で下げ、電圧を1.35Vに上げた。RTSSでの計測結果、平均FPSは160から210へと大幅に向上し、視認性が劇的に改善した。HWiNFOで確認したメモリ温度は54-60℃、AIDA64でのレイテンシは92-105nsで安定しており、非常に快適だ。