ジャングル地帯でのCPU温度スパイクとスタッター対策

ジャングルで巨大生物に遭遇した瞬間、0.5秒のデッドロックが発生し、その直後にファンが急加速する挙動にひどく苛立たされた。ケースファンを増設して周囲のエアフローを改善しようとしたが、温度は3℃下がるだけで、瞬間的なコア温度の急上昇とスタッターは解消されなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを開き、75℃以上の応答時間を5秒から1秒に短縮し、攻撃的なステップ速度モデルを導入した。RTSSのモニタリングではフレームタイムが10-14msに収束し、AIDA64でもCPU温度が78-84℃で安定していることが確認できた。ようやく快適な探索が可能になった。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-05-15 08:45:49