Crucial DDR5 5600の電圧ロック設定
広大なマップを探索していると、ランダムにフレームレートが30 FPSまで急落し、操作に不安を感じて消極的なプレイを強いられていた。Windowsメモリ診断ツールを実行したが「問題なし」と表示され、ソフトウェアテストではハードウェアの微細な電圧変動を検知できないことに苛立ちを感じた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、メモリ電圧を1.28V、VCCSAを1.15Vに完全にロックした。結果、AIDA64のストレステストで電圧ラインが完全に平坦になり、GamePPのステータスツールでも1.28Vで周波数低下が一切ないことを確認できた。これで迷いなく冒険に集中できる。