Marvel RivalsでDeepCool AK620の冷却効率を上げるには?

全キャラのスキルが飛び交う乱戦になると、fpsが144から60まで一気に突き落とされる。この激しい変動にイラついたけど、おかげでボトルネックがはっきり分かった。DeepCool AK620のベースプレートが瞬間的な消費電力のピークに耐えられず、コア温度が1秒で65度から98度まで跳ね上がり、CPUの保護機能でクロックが強制的に下げられていた。最初はソフトでクロックを無理やり固定しようとしたけど、速攻でブルースクリーンになって再起動。あんな激しいやり方は無理だと悟った。そこで思い切ってクーラーを外して、純正グリスを捨てて高伝導の液金に塗り替え、さらにファンカーブを「70度で100%回転」に設定した。RTSSで確認すると、最低fpsが42から88まで爆上がりし、コア温度も72-76度で安定。液金を塗った時、量を欲張りすぎてはみ出したけど、アルコールで丁寧に拭き取ってなんとかリカバリーした。現在の回転数は1400-1800rpm。ベンチマークを回してもクロック変動はゼロ。性能モードへの切り替え大成功。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-04-10 14:44:38