Gainward RTX 2060のVcore電圧微調整
大量の敵に囲まれた際、フレームレートが心電図のように激しく上下し、流動性が完全に失われて絶望的な状況だった。まずはグラフィック設定を「低」に下げてみたが、FPSは安定せず、逆に敵の判別が困難なほど画面がぼやけるという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、LLをL2モードに設定し、Vcore電圧を1.25Vに微調整した。検証の結果、AIDA64でVRAMレイテンシが68-74nsに収束し、HWInfo64でコア温度が68-75℃の間で安定。ようやくストレスなく戦える環境が整った。