リソーススケジューリングによるI/O遅延の改善
シアトルの廃墟を探索中、頻繁にマイクロスタッターが発生し、ステルスプレイ中に敵に見つかる不安で気が気ではなかった。まずは解像度を1080Pに下げてみたが、FPSこそ5ほど向上したものの、カクつきの頻度は全く変わらず、もどかしさで正気ではいられなかった。そこでGamePP Resource Schedulerを有効にし、メインプロセスの優先度をHighに設定して不要なバックグラウンドサービスを停止させた。結果、GamePP Analysisでフレームタイムの変動が12-17msに収束し、AIDA64で計測したCPU温度も68-74℃で安定。極めてスムーズな体験となった。