CPUコアスケジューリングによるFPS変動の解消
弾幕が激しくなるシーンで、フレームレートが120から70まで不規則に変動し、精密な回避行動がほぼ不可能な状況に陥り、非常にストレスを感じた。BIOSでEコアを無効化してみたところ、変動こそ抑えられたが、平均FPSが15ほど低下するという本末転倒な結果になり、妥協点が見つからず悩んでいた。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、CPU優先度を「Normal」から「Realtime」に設定し、電源プランを「高パフォーマンス」に強制した。RivaTunerで確認すると、フレーム生成時間が8-25msから7-12msに安定し、HWiNFOでPコア負荷が80-90%であることを確認。これで完璧な操作感を取り戻せた。