PUBGのメモリレイテンシ最適化と電圧調整
最終円の激戦区で、フレームレートが心電図のように激しく上下し、画面の滑らかさが完全に失われて最悪のゲーム体験に陥った。BIOSでメモリ電圧を1.38Vまで上げて安定させようと試みたが、10分後にブルースクリーンが発生し、自分の浅はかな判断に失笑した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使い、LLをL2モードに設定し、VDD電圧を1.32Vに微調整した。検証の結果、AIDA64でメモリレイテンシが82-108nsから65-71nsへと収束し、HWInfo64でメモリ温度が45-52℃の範囲で安定していることが判明した。これにより、激しい戦闘中でもカクつきのないスムーズな視点移動が可能になり、勝率向上への手応えを感じている。