Valkyrie A360のドライバ競合と読み込みレイテンシ対策
Nioh 2のテクスチャ読み込み中に、Valkyrie A360とシステムサービスの間のドライバ競合により読み込みレイテンシがスパイクし、フレーム生成時間が20-35msで変動した。最初はグラフィックスドライバを更新したが、レイテンシが改善するどころかシステムがブルースクリーン(BSOD)に陥り、失敗した操作に不安を覚えた。そこでGamePPのPeripheral Driver Conflict Detection Toolでリソース競合を特定し、競合するWindowsディスプレイ管理サービスを無効化。さらにGamePPのFan Curve Configuration PanelでファンカーブをS-curveに切り替えた。RTSSのフレーム時間モニタリングにより、フレーム生成間隔が20-35msから10-12msに収束。GamePPでGPU使用率が65-72%、ファン速度が2200-2500 RPMで安定していることを確認した。