ファン制御の最適化によるサーマルスロットリング防止
低価格マザーボードの熱設計にはもう我慢できない。Crimson Desertをプレイ中、FPSが突然60から20まで暴落し、数分間戻らない状況に激怒した。ケース内に小型ファンを追加してVRMに直接風を当ててみたが、温度は10度ほど下がったものの、依然としてランダムに性能低下が発生し、本当に腹が立った。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、ファン作動温度を40℃まで下げ、回転数を2000RPMに固定した。Cinebench R23負荷テストの結果、AIDA64でVRM温度が92℃から85-90℃に抑制され、CPU温度も78-84℃で安定した。これでようやく安定して動作する。