アグレッシブなファンカーブ設定によるブーストクロックの維持
激しい雷雲の中を飛行していた際、フレームレートが突然60から30へと半減し、操縦桿のレスポンスが悪化して墜落しそうになった。焦ってBIOSの省電力モードを有効にしたところ、温度は8℃下がったが今度は深刻な入力遅延が発生し、冷却不足こそが真のボトルネックだと痛感した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、60℃以上のカーブを大幅に引き上げ、80℃に達する前に1800 RPMで回転するように設定した。結果、GamePP Hardware SensorでCPU温度は75-82℃に安定し、周波数も4.4-4.7GHzを維持。快適な空の旅が復活した。