NightingaleのDLSSによる画質劣化を解消するシャープニング強度調整
NightingaleのGreat Sageの顔のアップで、DLSS Qualityモードが高周波ディテールを過剰に平滑化し、ASUS PRIME B660M-K D4の2610MHz動作中でも金属質感がぼやけて焦った。まずDLSSをQualityからBalancedに切り替えたが、FPSが8向上したもののぼやけがさらに悪化し、GPU-Zで確認した周波数安定も無意味に感じ、HWiNFOでファン回転数1500-1700 RPMでも解決しないことに苛立った。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorでシャープニング強度を50から75に上げ、レンダリング解像度を100%に設定した。初期の90設定で色収差が出たため72に微調整し、RivaTunerで有効レンダリングピクセルの増加を確認し、GPU温度56-62℃で安定していることを確認して設定を切り替えた。