ReturnalでJonsbo CR-1400E ARGBの冷却設定をバックアップ
大量のパーティクルが出るシーンでCPU温度が速攻で96℃(AIDA64で確認)まで突き抜け、熱溜まりのせいで頻繁にダウンクロックが発生。FPSが80から40まで急落して、正直発狂しそうだった。モニタリングすると、CR-1400E ARGBのデフォルトカーブが80℃まで反応が遅すぎて、コアに熱が凝縮していた。とりあえずBIOSでCPUの電力制限(PL)を下げてみたが、温度は6℃下がったものの、最低FPSが25まで落ち込んで、この不安定なプランには心底ガッカリした。そこでGamePPのファンカーブ設定パネルを使い、60-80℃区間の回転数スロープを大幅に引き上げ、同時にCPU電圧オフセットを-0.04V(CPU-Zで確認)に微調整した。ハードウェアセンサーページでは、コア温度が92-98℃から84-88℃(AIDA64で確認)まで下がり、FPSもようやく55以上に安定した。ただ、最初に回転数を上げた時は耳が痛くなるほどの騒音だったけど、最大回転数を85%に制限してようやくバランスが取れた。今のCPU温度は86℃(AIDA64で確認)前後で、冷却効率はギリギリ合格点。GamePPのシステムバックアップ&設定エクスポートツールでこの戦略を保存し、メモリ温度は55-60℃で安定してbackupした。