ADATA DDR5 6000のタイミング調整とGamePP診断
廃墟を移動中に画面がマイクロカクつき、GamePP Memory Controller Load Monitorで確認すると読み込みレイテンシが110-125nsで変動していた。最初はデフォルトのタイミングを試したが、レイテンシは高いままでカクつきは続いた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、メモリタイミングを30-30-30-70から28-28-28-68に調整した。結果として、GamePPで確認したレイテンシは95-105nsに収束し、シーン遷移もスムーズになった。MemTest86でも安定性を確認できた。