Jonsbo CR-1000MAXのエアフローブロックによるGPU温度上昇とフレーム落ちの対策
寺院での追跡シーンが展開されようとした瞬間、ゲームが不自然にカクつき、没入感が完全に崩れた。慌ててGPU温度を確認すると、GamePP Hardware Sensorで82℃まで上昇しており、サーマルスロットリングが始まっていた。まずケースファンを追加してエアフローを強化しようとしたが、これは大誤算だった。乱気流が発生し、ノイズが増えるばかりで温度は下がらなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationで送排気比率を再調整し、前面吸気ファンを1400RPM、背面排気ファンを1600RPMに設定した。結果、AIDA64ストレステストでGPU温度は70℃まで低下し、4時間連続の負荷でもスロットリングは一度も起きなかった。この安定した熱制御により、追跡シーンの緊張感を最後まで味わえるようになった。