エルデンリング ADATA DDR4-2666のストレージ読み込みキャッシュ最適化
このスペックでエルデンリングを回すなんて、正直自分の精神力を試してるようなもん。新エリアに入るたびに画面が0.4秒くらいスライドショーみたいに止まる。GamePPのセンサーページを見たら、NVMeのキュー深度が3 - 6っていう絶望的に低い数値で、リソースリクエストがバス上で大行列を作ってた。とりあえずゲームを別のSATA SSDにインストールしてみたけど、ロード時間が倍になって、方向性の間違った最適化に笑うしかなかった。その後、GamePPのNVMeキュー深度設定に入り、デフォルトの32から128まで強引に引き上げ、強制書き込みキャッシュリフレッシュ戦略を有効にした。CrystalDiskMarkでテストすると、4Kランダムリードが32MB/sから55MB/s - 62MB/sまで向上し、ロードのカクつきがようやく消えた。調整中にアライメント設定をミスってOSの起動が遅くなるっていう凡ミスをしたけど、パーティションアライメントを再校正して復旧。SSD温度は46℃ - 54℃(AIDA64計測)、南橋温度は60℃ - 66℃。GamePPの性能分析ツールでIO読み書き波形を記録し、最適化パラメータをexport。