Mass Effect新作でKioxia EXCERIA PLUS G4 1TBの負荷監視と安定化

銀河間の跳躍をかけている時に、画面が一瞬だけピクッと震える感じがあった。4K解像度だとこの不安定さがめちゃくちゃ気になる。慎重にGamePPのハードウェアセンサーページを開いたところ、Kioxia EXCERIA PLUS G4 1TBの温度が高負荷時に68-74℃(HWiNFO計測)まで上昇していた。クラッシュするレベルではないが、コントローラーのクロックが微妙に変動し始めていたのが原因だ。最初はゲーム内のテクスチャ品質を下げてみたが、カクつきは変わらず。これで問題がVRAMではなくディスクI/Oの熱管理にあると確信し、方向性が定まった。そこでGamePPのファンカーブ設定パネルに行き、M.2ヒートシンク上のファン回転数を65℃時点で強制的に85%まで引き上げた。RTSSのフレームタイム分析では、生成時間が16-28msから16-19ms(RTSS計測)に収束し、カクつきが完全に消えた。ただ、ファンを上げた時にわずかにコイル鳴きのような音がしたが、PWM周波数を微調整して静かになった。温度は55-60℃(HWiNFO計測)で安定し、動作は極めて堅実。GamePPのロードライン検証で読み書きの変動がないことを確かめ、状態をverifyした。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-30 19:50:29