Atomic Heart×Intel Core i5 13490Fのスレッド割り当て最適化とコア固定設定
工場エリアで大量の物理衝突が起きると、0.3秒くらいガクッと画面が止まる。この不連続感がひどくて、せっかくの戦闘体験が台無しだった。i5 13490Fのハイブリッドアーキテクチャのせいで、ゲームの処理の一部が間違ってEコアに割り振られて、レスポンス遅延が15-22msの間で変動し、レンダリング効率を下げていた。最初はバックグラウンドのインデックスサービスを全部止めてみたけど、スケジューリングには全く効かなくて、正直かなり焦った。その後、BIOSに入って電源管理の低電力状態を無効にし、タスクマネージャーでゲームプロセスのアフィニティをPコアに強制的に固定した。RTSSのフレームタイム監視で、16-40msまで跳ねていた間隔が11-15msの安定圏に収まり、瞬間フリーズは完全に消えた。ただ、最初にコアを固定した時に起動時にブルスクが出たけど、電圧オフセットを0.02V戻したら安定した。CPU温度は68-75℃。指令実行時間が短縮されて、設定完了。