龍が如く 維新! 極 × 梅捷 SY-焱龍 B550Mのリソース割り当て最適化
大量の敵が集まる乱戦のとき、前触れもなく一瞬画面が止まる。アクションゲームにとってこの不安定さは致命的で、プレイ体験にガチで影響してた。GamePPハードウェアセンサーページで観察すると、梅捷 SY-焱龍 B550MのI/Oバス負荷が35ms-65msの間で激しく跳ねていて、ゲームリソースの読み込みとCPU計算の間で深刻なスケジューリング衝突が起きていた。まずはドライバー設定で不要なバックグラウンドサービスを全部切ってみたけど、CPU使用率は下がったもののカクつきの頻度は変わらず、この矛盾した状況にかなり慎重にならざるを得なかった。そこでGamePPリソーススケジューラを使い、ゲームのメインプロセス優先度を「リアルタイム」に設定し、同時にプロセス優先度マネージャーでディスクI/Oのウェイトを引き上げた。体感として、戦闘中の滑らかさが格段に向上し、あのもたつき感が完全に消えた。ただ、最初に優先度をいじったとき、裏で開いてたブラウザが一瞬応答なしになったので、ブラウザの優先度を「低」にしてようやく解決した。CPU温度は65℃-72℃(AIDA64計測)、VRM温度は58℃-65℃で安定。GamePPベンチマークでI/O負荷が平滑化したのを確認し、性能状態をverifyした。