Dota 2でKingston HyperX Fury DDR4-2400の限界性能を絞り出すための設定
エフェクトが画面いっぱいに飛び交う場面で、フレームタイムアナライザーの曲線が心電図みたいに激しく跳ねてて、操作感が最悪だった。GamePPフレームタイムアナライザーで見ると、フレーム生成間隔が11msと36msの間を激しく往復してて、メモリレイテンシも82-98nsの間で暴れてた。最初は単純に仮想メモリを増やして凌ごうとしたけど、クラッシュは減ったものの、あの特有の微カクは全く消えず、正直「もう無理か」と発狂しそうになった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjust Wizardを使って、メモリ電圧を1.2Vから1.35Vまで手動で盛り、同時にtRFCタイミングを620から580まで詰め込んだ。RTSSで監視してると、フレーム生成時間が9-12msの安定圏内に収まり、体感的な微カクが完全に消滅した。ただ、タイミングを詰めすぎたせいでロード画面で一度ブルースクリーンを喰らったから、tRASを8サイクル緩めてようやくガチで安定した。メモリ温度は41-47℃(AIDA64計測)、CPUは64-70℃で推移。GamePPハードウェアセンサーページでタイミングが完全に同期したのを確かめて、動作パラメータをset。