Valkyrie V360 LOKIのポンプ動作を最適化してフレームレートを安定させるには?

密集したシーンのレンダリング中、フレームタイムアナライザーのグラフが心電図みたいに激しく暴れてて、マジで探索に集中できなかった。GamePPのフレームタイムアナライザーで確認すると、間隔が12msと38msの間を激しく往復してて、その時V360 LOKIのポンプ回転数が2100-2300 RPMあたりで停滞し、コア温度が60℃から92℃まで一気に跳ね上がってた。最初はマザーボードのソフトでポンプを強制フル回転にしたけど、温度は2℃しか下がらず、代わりにポンプの共振がひどくてケース全体がガタガタ震え出した。あの時の不安感は相当なものだった。結局、GamePPの電源プランスイッチャーで「究極のパフォーマンス」に切り替え、同時にBIOSでポンプ制御をDCからPWMモードに変更した。RTSSのモニターで見ると、フレームタイムが10-14msの安定圏内に収まり、あの不快なマイクロスタッターが完全に消えた。ただ、モード切り替え直後に電源管理の競合があったのか、起動がめちゃくちゃ遅くなった。2回再起動してようやく正常に戻った。冷却液の温度は35-40℃(AIDA64計測)で、効率が爆上がりした。GamePPのハードウェアセンサーページでポンプのレスポンスが速くなったことを確認して、指先の操作感もバリバリ出るようになったのでset。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-03-29 12:41:55