メトロ:アウェイクニング×Galax B760M D4 Wi-Fiの物理演算最適化

もう限界!VR世界で爆発が起きるたびに物理演算の負荷でFPSが30まで急落し、ひどい酔いを感じる。まさに災難。画質を下げたりパーティクルを消したり、思いつく限りのことを全部やったけど、画面が20年前のゲームみたいになっただけでカクつきはそのまま。この効率の悪い試行錯誤に時間を溶かしたのが本当に悔しい。他のB760ボードと比較して、Galax Black Knightのデフォルト電圧曲線は瞬間的な高負荷時の変動がデカすぎた。そこでGamePPのBIOSロードライン電圧調整向導に入り、制御をAutoから手動L2モードに切り替え、Vcoreを0.05Vだけ盛った。Cinebench R23でマルチコアの安定性が格段に上がり、VRでの物理演算カクつきが90%くらい消えた。調整中に電圧を盛りすぎてCPU温度が100℃に張り付き、熱保護が作動しかけた時は心臓が止まりそうになった。最後にこの設定をGamePPでバックアップしてbackupした。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-05-24 17:19:07