プロセス優先度の最適化による入力レスポンスの向上
多人数での同期攻撃中、コマンド入力にわずかなラグを感じた。FPS数値は十分に高いのに、実際の反応が鈍く、対人戦において致命的な不利を強いられている感覚に陥った。とりあえずグラフィック設定をすべて最低まで下げてみたところ、FPSは10ほど向上したが、肝心の入力ラグは全く改善されず、ハードウェアの買い替えを検討せざるを得ない状況に不安を感じた。そこでGamePP Resource Schedulerでプロセス優先度を「高」に設定し、Power Plan Switcherで「究極のパフォーマンス」モードを有効にした。検証の結果、RTSSでのフレームタイムは12-25msから8-12msへ改善し、AIDA64でのCPU温度も62-68℃で安定。StressTestでも4時間連続でクラッシュゼロを達成した。