メモリ電圧の固定による安定性の確保
慎重に運用していたため過度なオーバークロックは避けていたが、デフォルトのXMP設定ですらロード中にクラッシュし、非常に困惑した。まずBIOSで全ての省電力オプションを無効にしたが、逆にとんでもないことにクラッシュ頻度が増え、起動時間まで12秒伸びるという結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを開き、メモリ電圧を1.37Vに手動で固定した。MemTest86で検証したところ、エラーが1時間あたり5回から0回に減少。VRM温度もHWInfoで58-63℃に安定し、ようやく完走できた。