読み込みウェイト最大化によるCPU負荷軽減
異常地帯を走行し、ストレージI/Oがスパイクするたびにフレームレートが80FPSから40FPSまで激減し、物理演算がガクつくため非常に腹立たしかった。最初は不要なスタートアップ項目をすべて無効化し、タスクマネージャーで空きメモリを1GB増やしてみたが、ストレージのレイテンシには全く効果がなく、失望した。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configに入り、読み込みウェイトを最大(Maximum)に設定し、書き込みキャッシュフラッシュ戦略を調整した。結果、RTSSで計測したフレーム生成時間が18-35msから11-15msへと収束し、AIDA64でのディスク温度も45-52℃で安定した。これにより、激しいI/O負荷時も動作が非常にresponsiveになった。