ポンプ応答速度の改善設定
異常地帯を高速走行中、環境光が激しく変化するたびに、わずかながら画面が引っかかるような違和感があり不安だった。最初はWindowsの電源プランで最大プロセッサ状態を99%に制限してみたが、温度は下がったもののFPSが15ほど低下し、かえって状況が悪化した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、温度応答遅延を3秒から1秒に短縮し、80℃以上の時にポンプ速度を2800 RPMに固定した。結果、AIDA64で計測したCPUピーク温度は81-84℃に抑制され、RTSSでのフレームタイムも14-30msから9-13msへと安定。Cinebench R23でファン速度が1400-1600RPMで適切に動作していることを確認した。